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クレンジングの力具合が敏感肌には重要かも

やさしく洗うというのは分かっていても、急いでいたり濃いメイクだったりしたときは、つい力を入れて洗ってしまいがちですよね。ぶっちゃけ、肌にいい悪いと言われていても、やさしく洗おうと強く洗おうと、肌にそんな影響ないんじゃないかと思っています。力入れないと汚れが落ちないイメージもありますしね。肌にめちゃくちゃ気を遣う人か、敏感肌の人に伝わる言い伝え的な都市伝説的な話なんじゃないか、みたいな感じです。でも手をケガしたとき、その手をかばわなくちゃいけなくて、顔を洗うのにも苦労したのですが、そこで力の入れ加減の違いがやっと分かりました。いつもと同じように洗顔できなかったとき、手に力は入らないし、一気に洗えず少しずつ洗うしかなかったんですよね。

 

クレンジングの力具合が敏感肌には重要

 

面倒だなと思ったんですが、そのあと化粧水をつけるときに、肌がなんか違うと感じたんですよね。考えられるのはクレンジングの力具合ですよね。そこで、あぁ都市伝説じゃなくて本当のことだったんだと実感しました。ただ、実感したからといっても、今もやさしくクレンジングしてるかと聞かれれば、してないんですけどね。だって面倒だから。こういう積み重ねがきっと大切なんだと思うのですが、なかなかね。